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先日、昨年まで同僚だったヤバ(仮名)がやって来ました。
ヤ「相談のって欲しいんですけど」
私「おお、どうした?」
ヤ「ミスチルの歌に」
私「うん」
ヤ「『顔の割に小さな胸』って歌詞があるんですよ。どんな顔ですかね」
私「・・・目の離れている女の子は胸が離れている、って聞いたことあるが」
ヤ「それは俺も知ってます。でも、それじゃ答えになってませんよ!」
私「うん」
それから半日は悩みました。
「顔の割に小さな胸」ということは「大きな胸の顔」と言うのが定義できるのでしょうか。
しかし「胸の大きな人」に共通する特徴があるのでしょうか。叶姉妹の顔を思い浮かべてもピンときません。
ここで「顔」について多面的に検討してみることにしました
1.骨格など先天的な造作
2.化粧など後天的な造作
3.内面から出る雰囲気、いわゆる「色気」
順番は前後しますが「3.」について言えば、必ずしも「色気のある女性」が胸が大きいとは限りません。
「2.」では、これは「3.」にも関連するのですが、異性を引きつける様子にムフフな想像から「も~しかして、胸なんかおっきかったりしちゃったりするかもお」と男性の一方的な想像の対象となるかもしれませんが、これも客観的な判断ができる材料に不足します。
そうなると、上記「両目の距離は両胸の距離に比例する」説のように、「1.」において客観的な定義付けがなされれば一番問題がなさそうです。
難しい顔をしてブツブツ悩む私の様子に同じ係の元自衛官(35歳)が「どうした、何を悩んでる?」と聞いてきたので、私は率直に自分の悩みをうち明けました。
元自衛官「聞いてきた奴に、仕事しろって言ってやれ」
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